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環境対応

  • 東洋スチレンは、環境保全を経営方針の根幹に据え、社会への貢献と社会からの信頼に努めています。
  • 各事業所では、原料の調達から生産・消費・廃棄に至るまでの生産活動全ての段階において、環境負荷の低減に努めています。
  • 環境を始めとして、品質・労働安全のマネジメントシステムを活用するとともに、お客様の環境対応に貢献しています。

具体的な活動

●東洋スチレンは、社会や企業との連携によるサーキュラーエコノミーを目指しています。

  • 東洋スチレンは、米国Agilyx社からの技術導入を受け、使用済みPSを熱分解して直接SM化する、ケミカルリサイクル実証プラントの建設を検討しています。(年間処理能力:約3千トン、操業開始目標:2021年度末)

    ※Agilyx社は、使用済みPSの熱分解SM化設備を商業運転している唯一の企業であり、使用済PSを高収率で直接SMに変換するための豊富な経験と技術を有しています。 ニュースレターPDF

     ・本件に関するご質問、お問い合わせは、「リサイクルお問い合わせ窓口」からご連絡ください。


●日本製鉄(株)のコークス炉化学原料化法について

  • 日本製鉄(株)では、全国の自治体を通じて一般家庭から回収された容器・包装プラスチックの約3割を、コークス炉を使ったケミカルリサイクル法で処理し、再生油、分解ガス、炭化物として100%再資源化しています。 (日本製鉄(株)ホームページより
  • この再生油から作られたスチレンモノマーは、ポリスチレン原料の一部として消費者にリサイクルされています。
    (リサイクルスキームはこちら)
  • コークス炉化学原料化設備などの見学をご希望の方は、「全般のお問い合わせ」でご連絡ください。

●東洋スチレンは、デンカ(株)・日鉄ケミカル&マテリアル(株)・(株)ダイセルと連携して各種マネジメントシステムを運用しています。

環境 ISO14001
品質 ISO9001
労働安全衛生 OHSAS18001(一部工場にて)

●お客様の環境対応システムに積極的に参加し、各社のグリーン調達に対応しています。

  → RoHS対応,各社独自基準への対応に関しては、「技術のお問い合わせ」でご連絡ください。

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